女性の下腹ぽっこりは危険?病気が原因?解消方法も

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下っ腹が異様にぽっこりしてしまう。これは女性に多い悩みですよね。

下っ腹がぽっこりしていると、

  • ズボンがきつくなる
  • 見た目が良くない
  • 着れる服が少なくなる

などの事が考えられるので、すぐにでも解消したいですよね。

下っ腹の原因のほとんどは、筋力の低下によるものが多いのですが、病気の可能性もあります。

ですので、今日は下っ腹について詳しく解説していきたいと思います!

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なぜ女性の下っ腹ぽっこりしやすくなってしまうのか?

ほとんどが筋力の低下によるもの

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下っ腹がぽっこりしてしまうほとんどが筋肉が低下した事による内臓や腸の垂れ下がりが原因です。

この症状を内臓下垂、または腸下垂と言います。

筋力の低下が原因ということは、下腹部の筋肉を鍛えればまた内臓は元の位置に戻ってくれると言うことです。

筋トレの方法などは後ほど解説していきますね。

内臓下垂・腸下垂の簡単なチェック方法

自分のぽっこりは、本当に腸や内臓が原因なのか気になりますよね?

これは簡単にチェック出来るので、ぜひ空いた時間にでも確認して見て下さいね!

  1. おしりに手を添えて立つ
  2. そのままの姿勢でしゃがむ
  3. 3秒キープした後、元の姿勢に戻る

たったこれだけです!簡単ですよね?しゃがむ際にかかとを床から離さないように注意しましょう。

内臓や胃が下がっていると、上半身と下半身のつっかえ棒になってしまい、普通に座ることが出来ないんです。

私の周りにも内臓下垂や腸下垂の方は多いので、一度試してみることをおすすめします!

骨盤のゆがみも関係している

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骨盤のゆがみもぽっこりお腹の原因になります。

骨盤がゆがんでいると、ゆがんでいる分内臓が下に下がってしまい、その分ぽっこりしてしまいます。

  • デスクワーク
  • 常に脚を組んでいる
  • いつも同じ肩に荷物を持っている

この3つのどれかに当てはまる方は、骨盤が歪んでいる可能性が極めて高いです。

また女性の場合は、出産することによって骨盤が開いてしまいます。

戻る方もいるのですが、正しい位置に戻さないと

  • ぽっこりお腹
  • 腰痛
  • 肩こり

の原因になりますので、出産を経験されている女性の方は、気をつけましょうね。

むくみや冷えも原因の一つ

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体に水分を溜め込み過ぎてしまいむくんでしまったり、冷えが原因で血行が悪くなってしまうのもぽっこりお腹の原因の一つになります。

体内に水分を貯めこんでしまうスポンジ体質の方は以外に多いです。

実際に私もスポンジ体質です

水太りが原因の場合、エステやサロンに1回いくだけで体に溜まった水分がほとんど排出されるのでとてもすっきりしますよ。

以前エステに行った時は、2キロ程痩せてお腹まわりもすっきりしました。

生活を変えて体内環境を改善しないと元に戻ってしまいますが、お金に余裕がある方は月に1回程行くのをおすすめします!

下っ腹がぽっこりしてしまう原因のおさらい

  • 筋力の低下による内臓下垂・腸下垂
  • 骨盤の歪み
  • むくみや冷え

※内臓下垂と腸下垂のチェック方法

  1. おしりに手を添えて立つ
  2. そのままの姿勢でしゃがむ
  3. 3秒キープした後、元の姿勢に戻る

下っ腹を解消する4つの方法を解説!

筋トレをする

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筋肉の低下によって、内臓の位置が下がってしまっているので、筋肉量を元に戻して元の位置に戻すようにしましょう。

ただ腹筋をするだけでも効果があるのですが、がっつり筋トレをするのは辛いですよね。

そこで私が毎日している筋トレの方法を公開します!

その方法とは・・・【お腹を引っ込める】ただこれだけです!

「えっ?本当にこれだけ?」と疑問に感じた方も多いでしょう。しかし本当にこれだけなんです。

お腹を引っ込めるって聞くと簡単そうですが、ある程度筋力がないと出来ないんですよ。それに継続して引っ込めていると段々辛くなってきます。

普段使わない筋力を使っているので、とても良い刺激になりますよ。

お腹と背中がくっつくくらい極限まで引っ込めるのがポイントになります。この方法は簡単ですし、即効性もあるのでぜひ試してみてください!

  • 通勤途中
  • 休憩時間
  • 寝る前

などちょっとした時間にできるので、本当におすすめです!

骨盤を矯正する

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骨盤を矯正する方法はたくさんあるのですが、自分でやるのは少し難しいです。それにもっと開いてしまう可能性も出てきます。

ですので私は、整骨院に行くことをおすすめします。

値段もそこまで高くないですし、リフレッシュもできるので私は週に一度行くようにしています。

  • 脚を組まない
  • ウォーキングをする
  • 同じ方で荷物を持たない

などは常に意識するようにしましょうね。

食物繊維を摂取する

解説はしていないのですが、便秘もぽっこりお腹の原因の一つです。

ですので、便秘を解消するために食物繊維を多く含んだ食材を食べるように意識しましょう!

食物繊維について別の記事で解説しているので、時間があるときにでも見てみてくださいね。

ストレッチをして血行を良くしよう

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冷えやむくみも下っ腹の原因の一つですので、お風呂あがりにストレッチをして血行を良くしましょう!

ストレッチをすることによって

  • 筋肉が柔らかくなる
  • 基礎代謝が上がる
  • 長期的に見た引き締め効果

などのようなダイエットに繋がる要素もあるので、ぜひお風呂あがりにしてみてください!

下っ腹を解消する5つの方法まとめ

  • 筋トレをする(お腹を引っ込める)
  • 骨盤を矯正する(整骨院に行く)
  • 食物繊維を摂取する(原因の一つである便秘解消のため)
  • ストレッチ(冷えやむくみの解消)

下っ腹は病気が原因の可能性もある?

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お腹がぽっこりしてしまうのは、先程から説明している

  • 筋力の低下
  • 便秘
  • 内臓下垂・腸下垂

だけが原因ではありません。死に至るような大きな病気になっている可能性もあるんです。

  • 卵巣
  • 子宮
  • 内臓
  • 大腸

などに腫瘍が出来て、がんになっているケースも多々あります。

【下っ腹がぽっこり=脂肪がついた】と安易に考えないで、触って硬かったりしこりがあったら内科や産婦人科に行って診察をしてもらいましょう。

何もなくてただの脂肪と言われたら少し恥ずかしいですが、その時だけです。

その時に行かないで、ガンになって入院とかになったら後悔してもしきれないですよね?ですので、硬かったりいくら筋トレなどをしても改善されない場合は、病院に行く事を考えてみてくださいね。


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